先日、数人コロナ感染者が出た大阪市郵送事務処理センターが業務を停止している件を記載させていただきました。

その後、12日(月曜日)より業務を再開しているということです。

ご参照:

報道発表資料 新型コロナウイルス感染症感染者の発生に伴い停止していた、住民票の写し・戸籍等の各種証明書の郵送請求業務の再開について

結果として、郵送事務は2日間停止していたことになりますので、通常より2日ほど書類の発送は遅れる見込みということです。

大阪の官庁では、区役所や、建設局、消防局や色々なところで、コロナ感染者が出ていると発表されていて、今までにない危機感を感じます。

できる限りの感染予防対策をしても防げるのか?

という不安、感染者が減少しなかったら、子どもがかかったら?

など不安が突きません。

相変わらず自分にできることはほとんどなく、できることをするしかない状況が歯がゆいです。

一日も早く少しでも感染者が減少しますようにと願うばかりです。

マイナポイントの恩恵を受けるべく、2.3か月前にやっと、個人番号カードを取得。

それが、作っておいてほんまよかったわ~と、なったのが確定申告のとき。

いつものように、申告書を作成しようとしてみたら、青色申告特別控除額が55万円になってる!?

なんでやねんと調べて見ると、

基礎控除が38万円から48万円に変更され、青色申告特別控除は55万円に引き下げらていた。

ただし、e-TAX(電子申告)または電子帳簿保存することによって、65万円の控除を受けられるとのこと。

今までは、紙での申告でも違いがなかった(あったのかも、知らなかっただけ?)ので、何となくそのまま紙で出していたけど、10万円の違いは、計算してみたらかなりの違いが出る。

しかも、これから毎年となるなら、この機会に

「e-Taxデビューじゃ~!!」

と考えたわけです。

個人番号カード作っといてよかった~とホンマ思いました。

カードリーダーは3,000円ほど。

安いのは1,000円代~ありそうだったけど、何年も使うんだったらちゃんとしたほうがよいかと思いました。

電子署名自体は、司法書士のオンライン申請でかなり経歴長く、今のファイル形式の電子署名の前は、カードリーダー式で、あの時のカードリーダーどこ行ったかな?使えるかな?と一瞬思いましたが、そんなん使えるわけがない。はっきり言ってまだあってもゴミでしかない。

個人で確定申告するには、司法書士の電子署名は関係なく、個人番号カードってめっちゃ必要!!って初めて思いました。

にしても、確定申告書の控えの印刷方法や、受付確認(受信通知)の印刷が分かりにくい。

オンラインのログインも、受付システムやWEB版などいろいろあって、よく分からんし。

誰が見ても、調べなくても触ってればできるというシステムにはなっていないので、少しイライラしながらも、30分以内で申告と、印刷までできたからまだ良しとしておきましょう。

オンライン登記申請のときみたいに、送信直前に申告書自体を確認することができなくて(方法あるのかな?)、きちんと送れているのか不安でしたが、何とか送れたようです。

確定申告は終わったけど、納付はどうなるんだろう?

消費税や、所得税を自動引き落とし(振替納税)にしていたけど、e-Taxになったらそのまま行けるんやろか?

税務署に電話したけど、混んでて繋がらない。

諦めて調べたらすぐに見つかりました。

そのまま引き落とされるみたいですね。

ご参照:

電子申告をした場合でも、従来どおり振替納税はできますか?(e-taxのサイト)

税務署に出しに行かなくてもいいって、結構楽ですね~。

司法書士会からの情報が来たのでUPします。

大阪郵送事務処理センターの職員数6名がコロナに感染したことにより、大阪郵送事務処理センターの業務を当面停止するということです。

郵送による住民票や戸籍の請求が、大阪郵送事務処理センターではしばらくの間できないということになります。

ご参照(大阪市サイト)
報道発表資料 新型コロナウイルス感染症感染者の発生に伴う、住民票の写し・戸籍等の各種証明書の郵送請求業務の一時停止について

司法書士、行政書士の仕事に直に影響がある部分ですので、一日も早く業務再開されることを願っております。

また、

「食事をとる際には、お昼、夜にかかわらず食べる間は、話をしない、食べ終わってマスクをして適度なディスタンスを取ってから会話をする。」

さえ、普通に守れば、よいだけではないかとこの記事を読んであらためて思いました。

今後も、引き続き上記を含め、コロナ対策徹底していきます。

ここ1~2年の間で、件名みたいな???となることが2回ほどありました。

どういうこと?って感じですが・・・。

先日、相続登記をしたあとで、相続人からの抵当権抹消登記の申請書を作ろうと(普通同時に出すんですが、このケースは相続登記先行でないと、抹消書類をご本人が受け取れなかったです。)登記簿謄本を改めて見ていると、

抵当権の設定日が、令和2年6月30日

相続登記の原因日を見ると、令和2年10月30日(=ふつい死亡の日)となっている。

え~っなんでなんでって、少しパニクって、あたふた、死人が生き返ったのか? なんてちょっとゾ~っとした気分になってたけど、

何のことはない、

「令和」と「平成」

を見間違っていただけ。

要するに、抵当権の設定は、 平成2年6月30日

所有者の死亡の日は、 令和2年10月30日

でふつ~の内容で、稲川淳二さんの出番はなかった・・・。

最近令和になってから、桁数が少ないのは、令和っていう脳になっていたから、近い数字で出てくると、一瞬判断が鈍るときがある。

前も一回えっ?えっ?って別のパターンでなった時があって、気を緩めると目(脳?)が間違える。

流石に二回間違えたら(特に今回みたいに、少し怖い記憶が植えつけられれば)、もう次はしない自身はあるけど。

まさかそんな見間違い・・・と思っている人に限って間違えるんですよね~。

お気を付けください。

ブログの更新の目標

なかなかブログの更新ができていません。

以前は、毎日更新を目標とし、平日は大体更新できていたこのブログも他のブログも、かなり更新頻度が下がっている状況。

書かないとブログの案も次々と出てこないから不思議、

毎日書いていると、日常生活で、あ、あれ書こう、あ、それ書こうと、次々浮かんできてたんだけど、ひらめきも減ってダメだな~と。

せめて、このブログは週1回(できれば2回)更新し、他の二つのブログは週1回ずつ更新したい。

なかなか手が空きそうにならないし、たま~に空きそうになっても、一瞬でその隙間がテトリスのラスト見たいにどんどんドンって積みあがってくるから、あら不思議。

忙しいのを理由に更新できないというのは、情けないことで、そんなの理由にしたくないよ~

といいつつ、そうなんだもの。

久々の更新がこんなんですみません。(泣)

会社、法人の登記のお仕事もそれなりにしていますが、解散後の継続というのは、どちらかというとかなり数が少ない部類の登記となります。

その中でも、みなし解散で解散になったあとの継続ではなく、株主総会により解散した会社の継続は、さらに件数は少なく、たま~にしか当たりません。

先日、久しぶりに、株主総会決議で解散して、5年ぐらい経った懐かしいお客さんから連絡が入り、会社を復活させたいということでお受けしました。

元々と同じ、取締役非設置会社で、取締役=代表取締役の1人会社として復活です。

現状登記簿は、この取締役になる方が清算人=代表清算人として登記されています。

今回は、株主総会で継続の決議と、取締役の選任の決議をすることになります。

で、本題に入りますが、

「この株主総会議事録に押印する印鑑は誰の何の印鑑か?」

というのが、今日のメインのお話です。

通常、株主総会議事録には、出席取締役全員が押印したり、株主議事録作成者だけが押印したりします。

特に制約がなければ、株主議事録作成者のみの押印(通常は代表取締役の名前で、法人印を押します)で作成することが多いこの書類ですが、決まった印鑑の押印が求められるケースが中にはあり、その場合は、その状況に合わせて、適宜変えます。

今回の話に戻りますと、1人会社ですので、押印は代表清算人である人がする。

「問題はどの印鑑で?」

なのですが、結論から言うと、

「個人の実印」

です。

ご参照:e-GOV法令検索より引用

商業登記規則第61条

6 代表取締役又は代表執行役の就任による変更の登記の申請書には、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める印鑑につき市町村長の作成した証明書を添付しなければならない。ただし、当該印鑑と変更前の代表取締役又は代表執行役(取締役を兼ねる者に限る。)が登記所に提出している印鑑とが同一であるときは、この限りでない。

一 株主総会又は種類株主総会の決議によつて代表取締役を定めた場合 議長及び出席した取締役が株主総会又は種類株主総会の議事録に押印した印鑑

二 取締役の互選によつて代表取締役を定めた場合 取締役がその互選を証する書面に押印した印鑑

三 取締役会の決議によつて代表取締役又は代表執行役を選定した場合 出席した取締役及び監査役が取締役会の議事録に押印した印鑑

どういうことかと言いますと、代表取締役を定めた議事録には、原則として、個人の実印で押さなければいけない。ただし、変更前の代表取締役等が登記所に提出している印鑑(届出印)が押印されていれば、個人の実印で押さなくてもよいということです。

この、「変更前の代表取締役が登記所に提出している印鑑」 というのは、通常法人実印になるはずですが、今回は、代表清算人であって、「変更前の代表取締役が登記所に提出している印鑑」ではない。

また、今回は、1人取締役なので、取締役としての選任が=代表取締役の選任となりますので、たとえ、議事録上で代表取締役として選任している記載がなくても、この印鑑は、個人の実印を押印しなければならないとなります。

代表取締役変更のときや、上記のケースでも取締役が二人以上いれば間違えることなさそうですが、

あまりしない登記のときで取締役1人のときは、意外と盲点です。

宅地建物取引士(宅建士)は、取引士証の更新などのために、法定講習を受講する必要があります。

わたしも宅建士登録もしており、更新の時期が近付いてきたので法定講習を受講しましたが、

今回は、コロナの影響のため、特例措置による自宅学習ということで、いつもと違う法定講習となりました。

手順としては、まずは、通常通り法定講習を申し込みます。

取引士証に必要な写真の用意や、法定講習の費用の入金などが必要です。

法定講習の日程は、

大阪府の場合は、 「大阪府宅地建物取引士センターのサイト」

に記載されている日程から選び申し込みますと、その選んだ日程の日に教材が発送となり、通常は翌日ぐらいに届きます。

内容はいつも通り太い本が数冊とパンフレットのようなもの。

レターパックプラスでギリギリのサイズ感です。

かなりのボリュームやな~と思ったけど、講習といいつつ、DVDとかなんか講義的なものが来るのかと思ったら、教材関係としては、この教材と

確認問題が入っているだけ。あと、確認問題をしたあとに送付する封筒や申請書のようなものも入っています。

効果測定的な確認問題はどんなぐらいのボリュームかといえば、1時限目、2時限目、3時限目と分かれていてそれぞれ4問ずつの12問だけ。

それも、〇✕問題で、難易度もかなり低め。

資料を確認しつつ、問題をといても、15分もかからない分量。

送ってきた解答を見たらやはり全問正解。

解答には、R02.06 って書いてあるからその時から使いまわしの問題なのかな~?

と。

講義のDVD等もなく、資料だけ手元にきて、学習時間6時間取って勉強しなさい。

として、6時間かけて隅々まで勉強する人、どれだけいるんだろう?

と正直思いますが、もちろん申請書には6時間勉強したことになっていますし、実際したはず、うん絶対したはず・・・。

ということで、これから自宅学習の法定講習を受けられる方は、問題はそれほど解くのは難しくないレベルのものが、少しだけ出る程度ということで、それほど不安がられることはないと思います。

先日不動産決済でこんなことがありました。

数か月前になりますが、不動産決済の場でこんなことがありました。

そのときは、わたしが買主さんの代理人司法書士で立会い、売主さんには別の司法書士さんが代理で立ち会っていました。

関東の不動産決済では少ないかもしれませんが、関西では、売主の司法書士、買主の司法書士と分かれるのは別に珍しいものではなく、むしろ分かれ決済のほうが多いぐらいです。

他の司法書士さんと一緒になるのはいつものことなので、別に何とも思いませんでしたが、一緒になった売主の司法書士さんが私のことを知っていたようで、

「いつも、ブログ読ませてもらっています。こんなところで会えるなんて嬉しいです。下手な芸能人に会うよりよっぽど感動しています!」

と言われて、非常に照れくさくて、正直どう反応したらよいか分かりませんでした。(;´▽`A``

このブログは、司法書士さんに読まれていることも多く、名刺渡すと、ブログいつも参考にさせていもらってます、と言われることもちょくちょくあります。

ただ、今回のように、どストレートに会えてうれしい的なことを言われて、しかも若いイケメン司法書士となると、めっちゃその後の対応に困ることになるしかなく・・・

まあ、うれしいか、うれしくないかと言うと、もちろんメチャメチャうれしいわけで、自分でも、もう何言ってるか分かんないですが・・・(;^_^A アセアセ・・

毎日、このお仕事をしていると本当に色々なことがあります。

同業の司法書士さん、日々ご相談に来られるご相談者、ご依頼者、毎日たくさんの方との出会いのあるしごとです。

不動産登記で、所有権移転等を申請するときには、不動産の評価が分かる書類を添付します。

固定資産評価証明書や、固定資産課税明細書等がそれに当たります。

固定資産評価証明書という書類は、市税事務所や市役所等で発行してもらうことができます。

これには、発行手数料がかかりますし、直接窓口に行くか、郵送で請求しなければ取れません。

これに比べて、

「課税明細書」

は、春ぐらいに、固定資産税の納税通知書が届くときに、その一部として一緒に入っている書類で、非課税である場合やその他、レアケース以外は、評価証明書でなく、この課税明細書でも登記申請は可能です。

売買による所有権移転はもっぱら評価証明書を使います。

それに対して、相続登記や、身内間での贈与などによる所有権移転の場合には、わたしは可能な限り課税明細をつけて申請しています。

この「固定資産課税明細書」についてどのような情報が記載されているかというと、その不動産の所在・地番、建物であれば家屋番号、あと地積や床面積などの情報が記載され、その物件ごとの固定資産の評価額などになります。

そして、普通は、どこかに

「令和2年度」

など何年度分の課税明細書かが記載されています。

先日はじめて、課税明細書上に何年度分かが記載されていない市にあたりました。

わたしは、登記申請のときには、課税明細書のページだけのコピーをつけていつも申請していますが、寝屋川市の物件の登記で、枚方出張所から連絡があって、

「課税明細書に年度が記載されていないから、表紙部分(1枚目の住所、宛名、公印のあるページ)のコピーも送って」

と言われ、初めて記載されていないことに気づきました。

うちは、割と全国かなり幅広く色々な場所の不動産の登記を様々な法務局に申請していますが、初めてのことだったのでそんなこともあるもんなんだな

と気持ちを引き締めました。

他の市でもそういった形で課税明細書を発行しているところもあるかもしれません。

そもそも、コピーで提出するときに、1枚目もつけている司法書士さんのほうが圧倒的に多いかもしれませんが、わたしみたいになるべく最低限の書類を常に試して、申請している司法書士さんには、シェアできたらよい情報かと思いました。

(あんまりいらん情報かもですが・・・(;^_^A

司法書士は早死にする仕事なのか?

わたしは、独立前に、2つの司法書士事務所で勤務していた経験があります。

昨年度、それらの事務所の所長(および実質所長)が、相次いで二人とも亡くなりました。

どちらも70歳前半。

早すぎるとしか思えません。

1人は、お酒が好きで、結構飲むタイプの方だったし、わたしが勤務していた当時も肝臓の病気で病院に通われていたので、それほど驚きませんしたが、やはりショックでした。

この事務所は、実際のところは、暇で仕事がなく一日中実務の本を読んで終わるような日もあり、なんで人を雇っているんだろう?と正直不思議でたまりませんでしたが、先生はお酒は好きだけど、人はよく、面倒見がよく、少し不器用なところも含めて少し生意気な言い方ですがかわいい人でした。

もう一人の方は、司法書士の資格はなかったのですが、実質は所長(以下所長と呼びます)で、事務所を経営されていました。

銀行や、信用組合に入っている、不動産決済がメインの事務所でしたので、司法書士の立会業務の実務については、この所長からほとんどを教えてもらったと言っていいぐらいです。

所長は、確かに司法書士の資格はなかったけど、その辺の司法書士よりも多くのそして長い経験を持ち、あらゆるトラブルにも対応し、個人のお客さんの相談にも足繁く訪問したり、本当に親身になって応じていて、そいうった素晴らしい仕事をすることにより、色々な人から信頼を得ている姿にわたしは心から感動し、尊敬していました。

事務所内では、威厳を保つためか、いつも厳しいふりをしていたところも非常に印象に残っています。

中では厳しいけど一歩外に出て一緒に決済に行くときは、

所長が初めて自分で不動産の決済に立ち会ったときに夜眠れなかった話とか、失敗談とか、ぶっちゃけの生の経験談を聞くことができて、そのことは独立して自分で司法書士事務所を経営するようになってからも、非常に役に立っていますし、時点時点で初心にかえるきっかけにもなっています。

所長は、メチャクチャ重くて大きなカバン(一目で司法書士って分かる昭和の司法書士が持ち歩いているカバン)を、肩に斜めがけして、一日中電車で決済や、法務局や、お客さん回りをしていて、いつも、冬でも汗だくで一生懸命な姿が今でも目に浮かびます。

こんな重労働、還暦になってするのはめちゃ大変やん! と心の中で思っていました。

所長が亡くなったことは、その事務所の代表司法書士からのハガキでの連絡で知りました。

実は、同じ事務所に同期合格の司法書士さんがいるのですが(その人も独立して、幅広く活躍しています)、上の通知を受けてあまりにもショックで、連絡を取ってみると、一緒に働いていた補助者(補助者歴半端ないぐらい長い)の人も少し前に亡くなったことを知りました。

その人は、さらに若くおそらく50代後半~60代前半だっと思います。

同じように、重い大きなカバンを下げ、一日中銀行や、法務局、お客さん周りをされていました。

同じ事務所で働いていた同期の司法書士さんは、亡くなった補助者の方ともわたしよりもずっと仲が良かったので、もっとショックを受けているようでした。

「この仕事は長くできない。早死にする。」

と。

もちろんこの同期の司法書士さんはやり手なので、司法書士や事務員を何人も雇い上手にされているので、わたしは心配していませんが、

その言葉には、確かにそうかもしれない と正直思いました。

わたしは、他の司法書士があまりしていないニッチな仕事もしていて、逆に不動産の決済の仕事はとても少なく、あって、月に2.3件という仕事量なので、それほど外回りはしません。

決済のときも、電車で移動ではなく、車で移動ができる環境に運よく恵まれているので、ドアtoドアで、それほど肉体労働にはなりません。

自分で経営するメリットは、仕事の量や、種類などをある程度調整することができる点です。

なるべく、司法書士ができる仕事以外は、補助者、事務員の力を借り、司法書士しかできない仕事のみをするようにしています。

ただ、自分で事務所をしていると、不動産決済にかかわらず、重い責任を常に感じなければならないというところは、避けようがありません。

でも、これは仕方ない。

責任があるから、遣り甲斐もあるし、それに見合った信頼を得られたり、収入を得られたりするわけで、こればかりは負荷がかかりすぎないように自分の精神をコントロールするしかないのです。