補正の電話が同じ登記で3回も。法務局も会社と同じような組織だと感じるとき。
司法書士のまえかわです。 当事務所では、あまり一般の司法書士事務所では取り扱わない、在日の韓国籍、朝鮮籍の方の相続登記を得意とし、特化して受任しております。 その関係で、特定の法務局管轄への登記申請が必然的に多くなります […]
ネット謄本(登記情報)を取る際の「山地番、耕地番、不明、なし」などの選択はどうするか?
司法書士の前川です。 ネット謄本(登記情報)を請求するときに、手元にある名寄帳や課税明細書の情報から請求しようとしてみたら、 「山、耕、なし、不明」 など選ばされる場合があります。 ※今回は山口県の物件でした。 これは、 […]
登記済証に押してある法務局の印鑑の割り印が、初めて見た形だった件。
今日はちょっと、司法書士向けのニッチな話題についてです。 いわゆる権利証は、現在では 「登記識別情報」 というものが発行されますが、昔は、 「登記済証」 という書類が、権利証であった時代がありました。 これは、申請人(普 […]
相続登記における司法書士の報酬目安について
当司法書士事務所でお受けする相続登記に関する報酬の最多価格帯は までを含めて4万円~10万円(税別)の間です。 ただし、相続が複数発生していたり、ご本人では判断できない部分で相続関係が複雑である場合など(亡くなった順序に […]
220万アクセスに達したようです。
司法書士のまえかわです。 ブログの更新頻度が相変わらず低いままの日々。 このブログに、定期的に訪れていただいている方から、 「この間、220万アクセス突破していましたよ。」(※桁間違えていました・・・。最初22万アクセス […]
登記簿と権利証の法務局受付印の受付番号が違う?
本当に久々の更新となります。 日々の業務に忙殺され、このブログをおざなりにしておりました。 深く反省でございます。 さて、本題に入りますが、 先日、相続登記で、被相続人の住所の沿革がつかない(登記簿上の被相続人(=亡くな […]
司法書士の名前は意外と長くこの世に残る?
司法書士のお仕事をしていると、 「司法書士って、意外と名前が長く残るものだな~」 と感じる場面があります。 それは、古い権利証(登記済証)を見るときです。 相続登記をするときなどに、参考資料や、登記申請の添付書類としてご […]
かなり厳しい状況での相続登記が無事完了で安堵。
今日は、祝杯を上げたい気分です。 と言いますのも、期待をしつつも、難しいかもしれないと思っていた相続登記が無事、事件中が終わっていた(=登記が完了したことを意味します)からです。 年末ごろに郵送で申請してから約二週間。 […]
法務局から補正の電話?? 登録免許税を現金納付したのに、早く納付してくださいと連絡入る。
司法書士だったら誰でも 法務局からの電話が入ると、 「ドキーッ」 としますよね? この間、普通に登録免許税を現金納付して納付書を添付して不動産登記の申請をした件で、 「登録免許税の納付を早くしてください」 という連絡が私 […]
固定資産課税明細書に登記建物なのに、家屋番号が記載されていない場合があるので司法書士は登記漏れに注意
相続登記などを司法書士が受けた際は、最初の段階で、固定資産の評価証明書や、課税明細書および不動産謄本の確認をすると思います。 そもそも、着手する前に見積もりの時点で上記書類を確認するのが一般的と言えます。 最初の段階で用 […]
