司法書士・行政書士事務所の窓広告の効果
広告には様々なものがあります。
少し前には、司法書士事務所や法律事務所の過払い請求や債務整理の電車の中吊り広告などがかなり利用されていました。
あとはオーソドックスなものでタウンページ、バス広告、最寄駅における場所案内を兼ねた広告、地域紙など挙げだしたらきりがないぐらいです。
数多くある広告の中で、私が利用しているのは、
「窓広告」です。
これは別の場所に設置してもらう広告ではなく、事務所自体の窓に出すサインを少し目立つ形にしたもので、広告の効果と来所頂く方への事務所の場所の案内の効果もあり一石二鳥と思い設置しました。
そもそも今の事務所を選んだのは、利便性もありますが、窓広告が可能である点、2階であるので事務所の案内が道を歩いている方にも見えやすい点がポイント高かったからだと言えます。
そこで、気になるのがその窓広告の効果ですが、これは目に見えて「ある」とは言えません。
昨日のブログでも書いていた通り、飛び込みのお客さまは皆無に等しく、当事務所にご相談に来られる方の多くは私のブログなどをご覧頂いて連絡を頂く方ですので、窓広告を見て受注に至ったというご依頼者は今のところはっきりした形では一度もありませんでした。
駅からすぐで、国道2号線沿いとかなり分かり易い場所に位置する事務所ですが、窓にある事務所の表示が目印でご来所頂く方には来やすいと好評であります。
たとえ、広告効果が見込めなくても、お客さまにとって分かり易いなら多少費用がかかっても今後も続けていくつもりです。
大阪の悠里司法書士・行政書士事務所 所長 司法書士・行政書士 まえかわいくこ




