司法書士が重宝するレターパック500
司法書士は書類を扱うお仕事ですので、郵送する機会が多いです。
特に重宝されるのが「レターパック500」
以前のエックスパックでは、不動産登記の申請書を送ることが認められてなかった(と私は記憶しております)のですが、書留のように保証はないもののそれに準じる送付手段と認められているレターパック500が出てからは、不動産登記やその他の重要書類の送付に本当に頻繁に使用しています。
何よりも「ポストに投函できる」=郵便局にわざわざ持ち込む必要がない ところが大きなメリットです。
あとは、重さや分量に関わらず、きちんと封をできればかなりの量の書類を送付することが可能ですし、法務局に書類を出すときのように、返送分として同封する場合にも以前のように、余分の切手を組み合わせを考えながら同封する必要がなくなったというのもレターパック500が好まれる理由です。
うちの事務所でもレターパック500は常にかなりストックしていますが、あっという間になくなります。
他の方から来たレターパックなどを観察すると、意外と楽しいです。
差出人の欄を見ると、手書きであったり、ゴム印をそのまま押してあったり、わざわざ住所ラベルを作成し貼ってあるものなど様々です。
わたしが、レターパックを利用する際には、差出人の欄は事務所のゴム印(住所、事務所名、司法書士名、電話・FAX)を押し、それとは別に郵便番号及び電話番号欄に手書き、さらにゴム印の住所の「丁目以下」の番号をハイフン表記で「5-2-7-210」などと記載します。
貴重な書類を送るので、雨などでゴム印のスタンプが滲んだときのことを考え、「郵便番号」「電話番号」「郵便番号で分かるところ以下の住所」部分は油性のボールペンで書かないと不安なためです。
また、当事務所宛ての返送用として用意するときも、同様にたとえ濡れて印字が薄れても届くように配慮しています。
見て一番きれいなのは、やはりラベルシールかなとは思いますので、機会を見てまとめて作成しようと思うもののなかなか手がまわらずそのままになってしまっていますね。(反省)
大阪の悠里司法書士・行政書士事務所 所長 司法書士・行政書士 まえかわいくこ



