大阪法務局岸和田支局に行くと関空時代を思い出す
今日は、大阪法務局岸和田支局まで行ってきました。
南海電車の関西空港行に乗ると、関空時代を思い出します。
関空で勤務しているときは、泉佐野に住んでいました。
あまり大きな声では言えませんが、当時はアメリカに留学しようとお金を貯めるため、関空での仕事をしながら、家庭教師を掛け持ちしたり、大阪市内で単発のアルバイトをしたりして、休みごとにこの路線で行ったり来たり、懐かしいです。
今でも南海電車に乗るとなぜか落ち着きます。
大学を卒業してから泉佐野での3年間。
とても楽しかった。
泉佐野に会社の寮があって、そこから空を見上げると紫色の美しい空がとても近くて、今でもはっきり思い出せるぐらいです。
気が向いたらすぐに海に行ってそこから飛行機が着陸する風景をバックに夕陽が沈んでいくのをボ~っとみるのが好きでした。素朴に「生きてるんやな!」て感じがよかったんです。
水が合っていたというか、大阪府の南のほうに行くと第二のふるさとに帰ってきたような気持ちなります。
また、岸和田とか、泉南とか、泉佐野とか出身の方には妙に親近感を抱いてしまうのです。
自宅を購入するときも、正直、南のほうに住みたいと迷いました。
実は、今でも住みたい。
子どももいますので、通勤に時間がかかるところには住めない現実に直面し諦めましたが・・・
この話題を書いていると、りんくうあたりの海辺に急に行きたくなっちゃいます。
本当に人が少なくて、隠れ家みたいな場所があるんです。
時間ができたら、またぼ~っと関空の飛行機でも見に行ってリフレッシュしてこようと思います!!
大阪の悠里司法書士・行政書士事務所 所長 司法書士・行政書士 まえかわいくこ




