司法書士業務は断れない?
今日もこんな時間になってしまいましたが、何とか更新です。
司法書士のおしごとをしていると、毎日様々なご依頼者との出会いがあります。
不思議と縁でつながっているのかな?と思うほど気が合うお客様が多くて自分でも
「日ごろの行いがよいからかな!?」
「・・・・・」
なんて罰当たりなことを思ったりしています。
とは言え、稀に一見てもぶっきらぼうで横柄な感じに思える方や、一方的に要望をつきつけられる方などもいらっしゃいます。
最初にこのような感じの場合は、私も人ですので、正直お断りしたいなと思う時もあります。
ですが、司法書士業務は基本的には正当な理由がないと断ることはできません。
(裁判業務等一部業務を除く)
しかしながら、実際には断る方法は色々あるとは思います。(ここでは詳しくは言えませんが・・・)
にも関わらず私はそれをせず、自然な流れで依頼に至った場合は、覚悟を決めて対応します。
すると、不思議なことにその横柄な言いブリは、人格ではなくて癖なんだな!と分かってきますし、適度な距離感を取りコミュニケーションが少しずつうまくいくようになってきます。
一方的に要望を急にするご依頼者でも、考えてみれば何だかかわいい人で、できるだけのことはやったろう!と腹をくくると、うまく進んでいき変な満足感に変わっていきます。
これはこれで、勉強になりますしこの司法書士という仕事の面白いところのひとつです。
大阪の悠里司法書士・行政書士事務所 所長 司法書士・行政書士 まえかわいくこ



