職業病かもしれません。
最近、個人的にある契約を結ぶことになりました。
契約を結ぶときは、かなりシビアに契約内容をチェックします。
契約の内容でもほぼその契約であればこうであると決まっている内容については、ほとんどチェックしませんし、気になりません。
その契約の特色が出る部分については、納得がいくまではんこは押しません。
重要な部分としては、当然 「料金」
税込か税別かという点については、大きく違いが出ます。(当事務所でも必ず税別か税込かを毎回説明入れてます)
継続契約であればその期間がいつまでなのか?その後の更新時はどうなるのか?
その料金でどこまでの仕事やサービスが含まれているのか?
特に注意する点は、口頭で断定的に答えていてそれが契約の条件になるような内容が、契約書やそれにかわらる書類にうたわれていない場合です。
担当者が簡単に、「できますよ」と言っても、書面に記載されていなければ「ない事実」と等しいのです。
その場合は、自分が納得いくまで説明をしてもらいます。
1人の担当者の言うことだけを鵜呑みにして契約してしまうと、実際は思っていたのと違っていたとなっては、裏切られた気持ちになってしまうでしょうから、それを避けるためには最初が肝心です。
一般の方でしたら、そこまで細かくないかもしません。 こういう事態になったらどうなるか?きちんと対処がなされるのか?など先の先まで考えて納得いくまで内容を詰める。 完全に職業病ですね。
大阪の悠里司法書士・行政書士事務所 所長 司法書士・行政書士 まえかわいくこ
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