外国人登録原票写し開示請求係(法務省)の電話対応サービスの質について
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、平成24年7月9日より市役所等での「外国人登録原票記載事項証明書」の発行、「外国人登録原票の写し」の請求ができなくなり、直接法務省の担当部署への「外国人登録原票の写し」の開示請求というかたちになりました。
各役所で出していたものが一か所に請求が行くので当然、その数は膨大で法務省の担当部署では大変でしょう。
通常の外国人登録原票写しが届くまで大体1か月と1週間程度(ケースバイケースでしょうが・・)はかかっている状態です。
これほど時間がかかる書類ですので、電話での問い合わせの量も半端ではないでしょう。
しかし、法務省の電話窓口の女性の対応はいつかけてもひどいものです。
「つながりませんでした。」
の一言です。
死亡した方の外国人登録原票の写しの請求担当部署に関しては、いつかけてもこの
「つながりませんでした。」
なのです。
普通なら
「誠に恐縮ですが、ただ今回線が混雑しておりまして、お繋げできない状態ですが、このままお待ちになられるか再度お電話頂いてよろしいでしょうか?」
という対応です。
毎回
「つながりませんでした・・・(無言、こっちからどうすればよいか聞かないと無言のまま)」
繋げて欲しければまたかければ?みたいなバカにした対応。
電話対応の研修や教育が全くされていないのでしょうが、あまりにひどくて
「あり得ない」の一言。
法務省がこんなんで大丈夫でしょうか?日本は?
と思わずにいられませんでした。
大阪の悠里司法書士・行政書士事務所 所長 司法書士・行政書士 まえかわいくこ
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