便利なレターパックプラスとレターパックライト
少し前から、レターパック500とレターパック350がそれぞれレターパックプラスとライトになっています。
それはさておき、レターパックは司法書士などの士業をはじめ事務仕事をしている人には大変便利な郵送手段です。
レターパックプラスの場合は、分厚さの制限なく4kgまで直接手渡しされる。
レターパックライトの場合は、厚さ3cmまで ポストに入る。
どちらも追跡が可能です。
その人気の秘訣は、発送するときにポストに投函ができるという点です。
直接郵便局に持ち込まなくてもよいという利点は大きい。
先日ポストの回収時間が分かるサイトをご紹介しました。
https://www.shihou-syoshi.net/yuriblo/2012/03/post-381.html(過去の記事)
これでポストの回収時間を確認しておけば、最寄の郵便局が閉まっていても当日発送扱いが基本的には可能なのです。
私が失敗したことがあり、ご留意頂いたほうがよい点としては、ポストの集荷時間に間に合ったとしてもレターパックプラスの場合で厚みがかなりある場合にポストに入らないことがあるというところです。
また、ポストによっては広い口の入れ口がなく、小さい手紙サイズしか入らないポストもありますので、油断大敵です。
悠里司法書士・行政書士事務所(大阪市福島区) 所長 司法書士・行政書士 まえかわいくこ




