「すごい!」が「当たり前」になっていくから頑張り続けなければならない。
大阪の司法書士・行政書士のまえかわです。
わたしが司法書士業界に入ってから早丸7年がたちました。
合格当初は、2人のこどもがいながら難関の国家資格に合格したことを家族(だんなさん)は
「すごいね!」
と言って合格発表のときには一緒に泣いてくれました。
司法書士として勤務するようになり、出会う人の層もそれまでとはがらりと変わり本当に別世界に飛び込んだ気がしていました。
そして、独立して生活ができるぐらいの収入が得られるようになったときも、「すごいね!」といってくれました。
今度は駅前のそれなりの広さのところに事務所を移転。
その時のだんなさんにかけてもらった
「いくこは本当にすごいね!」
という言葉は今思い出しても胸がジーンとなるぐらい嬉しくて深く心に残っています。
しかし、その「すごいね!」をまた聞くためには、今と同じではダメなんですね。
いつの間にかその「すごい」が「日常」になってしまう。
わたしは、次の「すごいね!」を聞くためにこれからもずっと ただただ進んでいくんだと思います。
亀のようにのろくても、ほんのわずかずつでも、次の「すごいね!」というご褒美に向かって着実に。
悠里司法書士・行政書士事務所 代表 まえかわいくこ



