在日の方をターゲットにした営業

大阪の司法書士・行政書士のまえかわです。

 

先日、コピー機のリースの営業の電話がかかってきました。

コピー機のリースの営業電話自体は珍しくはありませんが、その営業方法には思わず感心し、自分も学ぶところがあると感じました。

 

その営業の方は、在日の法人さんや個人事業主さんをターゲットにした営業をされています。

かかってきた電話も日本語、韓国語ミックスで、韓国に関わる人なら なんだろう?と興味を抱きますし、特に商品自体に興味がなくても何となく親近感をもってしまい話は一応聞いてみよ!みたいな気になります。

また、事前調査をしているため、営業先の情報をそれなりに勉強しインプットしていて電話をもらった方もそれほど悪い気がしません。代表者の名前だけではなく、仕事内容やもちろん在日韓国・朝鮮籍の方に関わる仕事をしているところまで知った上での営業です。

 

普段の電話セールスでは、

「代表者の方はいらっしゃいますか?」←思わず「いません!」と言いたくなる!

「社長さんはいらっっしゃいますか?」←個人の司法書士事務所で社長がおるんかい!?

「悠里先生はいらっしゃいますか?」←悠里事務所の所長は悠里ときまっとんかい!?

 

てな感じで、聞く余地なしです。

 

あいにくうちの事務所は新しい複合機を入れたところだったのでお仕事でのご縁はなかったですが、自分にとって大いに勉強になりました。

 

悠里司法書士・行政書士事務所(大阪市福島区) 代表 まえかわいくこ

 

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