司法書士ってどんなしごと?

「司法書士」って聞いたことがあるけどどんな仕事かよく分からない。

という方も多いと思います。

 

わたし自身も司法書士の資格を勉強していても、実際に司法書士のしごとがどういうものなのか?というのはうっすらしか分かってなかったぐらいですから、あまり司法書士とかかわることのない方にとっては分からなくて当たりまえですね。

 

司法書士のおしごとの範囲は結構広いです。

 

代表的なものとしては、「登記」があります。

不動産の登記

会社や法人などの商業登記

の手続き。

 

「不動産の登記」だけでも、相続や贈与、財産分与、売買、担保権をつけるなどいろんなケースがあります。

一般の方が関係してくるのは、「相続による不動産の登記変更手続き(相続登記)」 「家を買ったとき、立てたときの所有権移転の登記」などが多いでしょうか。

 

「商業登記」は、会社の登記事項に変更が生じた場合、例えば代表者の変更、社名、住所の変更、合併や会社分割、会社の消滅(清算結了)などこれも数えだしたらきりがないです。

なんしか、会社や法人の内容(登記事項)に変動があれば司法書士の出番ということですね。

 

裁判所に提出する書類の作成業務、具体的には家事でしたら「相続放棄の申述書作成」など...。

簡裁の訴訟代理権も認定司法書士の場合はありますので、簡裁で訴訟をする場合に代理人のお仕事もします。

 

他にもまだまだありますが、また次の機会に続きは書きたいと思います。

司法書士ってそんなお仕事なんだ!と少しでも分かっていただけたら嬉しいです。

 

悠里司法書士・行政書士事務所(大阪) 代表 まえかわいくこ

 

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