毎日戸籍を見て思うこと
大阪の司法書士・行政書士のまえかわです。
司法書士や行政書士のお仕事で、相続人を特定する書類として収集する戸籍謄本(現在戸籍、除籍、原戸籍など)を毎日目にします。
戸籍にはその方の一生がそのまま見えます。
若くして親御さんが亡くなって苦労されている方、婚姻、離婚を繰り返されている方、子どもに早くに先立たれた方、、かわいい息子を戦場に送らなければならなかった方、外国で戦士された方、養子に行った先で行方不明になられて失踪宣告を受けているかた、毎日色々な方の人生を戸籍を通して見ています。
戸籍を見て思うこと。
それは、誰もが例外なく遅かれ早かれ死ぬってこと。
当たり前のことですが、毎日これを思い知らされる機会があるっていうのは悪くないと思います。
一日、一日を精一杯生きよう!と毎日思うのです。
戸籍大好きです。
悠里司法書士・行政書士事務所 前川郁子



