もし余命半年だったらどうする?

お正月少し長いお休みがあったのになかなか疲れが取れません。

しかも、1月1日から顔に尋常でない吹き出物が出てきて、ますます見れたもじゃないとんでもない顔になっています。

家族ぐるみでお付き合いしているお友達に

「ヘルペスじゃないの?」と言われて、ネットなどで調べてみるとなるほどそれっぽい。

でも、皮膚科はお正月開いてなくて、当事務所の営業も開始し結局まだ行けず。

 

「ヘルペス」は感染症のようだけど、身体が弱っていたり、重大な病気の場合もあるらしい。

 

ふと、MIXIで友達になったママ友を思い出します。

やっと妊娠してすごく喜んでいた心優しい人。

まだ出産して間もなくて子供も1歳にもなっていないのに、余命半年と宣告されたと。

自分亡きあとの子供の将来を案じて、遺言についての相談のメールをもらいました。もう既にその半年は過ぎていました。

 

返答をしたあと、返事がありません。MIXIも更新なし。

嫌な予感がします。

 

自分がその立場だったらどうだろう?

まるっきり人ごととも思えない。

母親の思い出がほとんどないまま育ってしまう子供のこと、幼くかわい目の前の子供が大きく育った姿を見れないなんて想像しただけで涙が出ます。

もし、私が余命半年宣告されたら、今までできなかった分子供と過ごす時間を大切にします。

それ以外は何も望みません。

 

このママ友のことを思い出すと、心が痛んでなりません。

健康であることに何よりも感謝します。逆に健康以外のことはそれに比べれば何てことありません。

自分の命を大切にしない人に知ってほしい。生きたくても、生きられない人がたくさんいることを。