宮城地震 自然の中での人間の無力さを痛感

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地震がおきたとき、ちょうどアコムの方の任意整理の交渉をしているところで、最初はなんだかちょっと揺れてるな!

とは感じたのですが、その揺れが大きくなってきて建物が動く音が聞こえたので、

「これはまずいかも・・・」とデスクの下に隠れながら電話を普通に続けました。

 

電話相手の方も普通に話されていたので、揺れてない地域なのか?

東京だろうと思っていたのですが、テレビを見ると東京はこっちよりもっと揺れていたので普通に会話は難しいはず。

フリーダイヤルで回されるからどこに繋がっているかよくわからないけど、いつもかかってくる時の電話番号は03だった気がするので。(債権管理センターは大阪ですよね。)

 

ニュースを見てものすごい地震だったと知りました。

津波でバラバラになった建物などがまるでおもちゃのように流されていきます。

 

普段から人間の無力さや、はななさ、おろかさなど常に感じながら生きていますが、特にこういった自然災害がおこると特に人間は本当に無力でちっぽけだと改めて感じます。

こんな無力でちっぽけな人間が、その命の短さ故に、地球の自然を壊し破滅へと追いやっている。

自分勝手で、自分がこの世の中からいなくなった後のことを真剣に考え、そのために自分の欲望を犠牲にすることができない愚かな人間。

ある人は裕福であることが人間としてえらくて、お金がない人のことを優越感に浸ってみている。でも、人間みんな生まれて生きて死ぬだけ。

That's it!

お金のために他人を裏切ったり、争ったり、殺したり、不幸にする。

お金の豊さは心の豊かさとは違う。 お金は物でしかない。

死んだら持っていけない。 だけどお金に執着してしまう人間。

 

たまに美しい声で美しい姿で鳴いている鳥を見ていると、とても高貴で貴重な存在に感じる。

その他の自然の動物たちの姿が、本当に美しく感じる。

何も特別なことはなく、ただ種を残すためだけ生きていくだけに一生懸命な動物たち。

人間であるだけで、何か特別の存在のように思いこんでいる愚かな人間。

他の動物と何も変わらない。 自然の中では他の動物と何の違いもなくたくさんある種類の動物の一種でしかないのです。

 

だから自分にできることをしなければいけない。

自分の子供、孫、曾孫・・・子孫を守るために。

他の生物を守るために。

地球を守るために。