震災の司法書士業務への影響

毎日ニュースから目が離せません。

無力な自分は何もできないので、テレビのニュースで頑張っている被災者の方々にエールを心の中で送り続けることで、自分の気持ちを少しは楽にできるといった感じです。

 

昨日は、翻訳を届けに近くの司法書士の先生のところにお伺いして、色々話していると親戚の方で福島県の方がいらっしゃるそうで。

でも、それほどは心配されていらっしゃらないようでしたが、やはり業務には集中できないと仰っていました。

 

別の同期の司法書士の方から昨日韓国戸籍の取得の依頼のメールをもらったのですが、やはり同じく仕事に気持ちが向かないとの内容。

 

今日も別の司法書士と連絡を取りましたが、同じでした。

 

きっと今司法書士に限らず、被災地の方以外でも日本中の方が同じような気持ちだと思います。

何か普通どおりに仕事をしたり、楽しいことを考えたりしたりするのも、同じ日本で苦しんでいる人がたくさんいると思うと、何かいけないことをしているような気持ちにもなります。

何か自分に力になれることがあればいいのですが、今のところ気持ち節電したり、テレビ見て応援したり、寄付したりぐらいしかできません。

皆同じ気持ちでしょう。

気持ちが重くてどんよりして、新しいことをする気持ちにはなれません。

 

でも、日本は強いです。 ピンチに追い込まれた時に発揮する力は飛びぬけていると思います。

このどんよりの次は、今度はがむしゃらに復興に向けて皆で力を合わせるのです。

 

 PR

震災にあった方たちに私たちができること

その気持ちを形にしましょう。 義援金を集めています。 ⇒日本赤十字社  コンビニやクレジットカード、インターネットでも入金できます。