今の事務所に移転してから早1か月半になりますが、考えることがあります。
それは、司法書士事務所は駅近がよいか?ということです。
前の事務所は最寄駅より徒歩5分ほど。
沿線は、「JR環状線」「阪神なんば線」でした。
今は、最寄駅より1分以内。
沿線は、「JR東西線」「阪神本線」「地下鉄千日前線」
お客様にとっては、電車で来られることも多いので駅から近いほうがアクセスしやすくてよいのは当然のことです。
ですが、司法書士を経営するほうとしては、駅に近いほうが事務所の賃料などの経費が高くなる傾向がありますのでその集客率の違いは興味があるところかと思います。
私が出した結論は、
「駅近でも、徒歩5分程度かかっても、それほど集客量に変わりがない」
です。
もちろん、主とする業務内容によって差は出ると思いますが、少なくとも当司法書士事務所においては事務所移転する前と後で仕事量に変化は感じられません。
しかし、お客様の利便性を考えると、移転してよかったと思っています。
特に身体の不自由な方が、迷われて心苦しいことが何度かあったので、それが無くなっただけでも意味があったと思います。
大阪の司法書士・行政書士まえかわでした。