大阪の司法書士・行政書士のまえかわです。
最近、女性の司法書士の役割を考える機会が続いています。
ご相談者で以前別の司法書士事務所の男性に相談したけれども、きちんと話を聞いてもらえなかった。
威圧感を感じて思うことを伝えられなかった、など・・・。
そこまでではなくても、女性の司法書士だから相談しましたという方はかなり多いのです。
司法書士はまず
「聞く」
ことをしないといけない。
男性、女性に関わらず司法書士という仕事柄、聞くよりアドバイスを一方的に話す人も多いかもしれません。
しかし、先にご相談者の意向を聞かなければ何をお伝えしたらいいかは決まりませんし、アドバイスをすること自体が適切でない場合もあると思います。
女性司法書士としての自分の役割は何なのか?
色々と考えさせられた日でした。
悠里司法書士・行政書士事務所(大阪) まえかわいくこ