大阪の司法書士・行政書士まえかわです。
もうすぐ12月。
つい先日
「新年あけましておめでとう!!」って言っていた気がしますが、もう今年も終わりなんて、信じられない気持ちです!
最近今年を振り返って反省点を自分なりにあげていったり、来年の目標など、頭の中がかなり忙しい状態になっております。
来年は捨て身の営業を一度試みようともくろんでいます。
経営者の自覚を更に深めて、自分にもっと自信が持てるようになりたいです。
ところで、表題の件です。
当事務所では入電が多い日もあれば少ない日色々もあります。
悲しいかな、多い時はなぜか話中にバンバンかかってくるわくるわで・・・・。
気が弱い私は、キャッチホンで切り替えることができず、そのまま取れずに新規顧客を逃す事態になっていました。
先日、お見積りをしていてお願いしようと何度もお電話頂いたのに例のごとくお電話が取れず、お仕事をお受けできなかった案件があり、大反省をいたしました。
翌日より2回線で電話を取れるように調整完了。
現在は無事2回線同時にお電話対応が可能となっております。
では、どうやって1つの電話番号で2回線とるの?って話です。
1つの番号で電話機を2つ繋げれば、2回線までは同時に通話が可能。しかし、うちのように1回線は既にFAX専用で使用している場合はその方法は使えません。
次に事務所が入っている建物が対応している場合ですが、法人の契約に切り替え、ビジネスフォンにする方法。
これは工事費がいくらぐらいするか折り返しの電話を依頼しましたが、待っている間に別の方法が判明し、ビジネスフォンはやめました。
結局どないやねん!?
ということですが、
結局は転送設定を利用して、話中転送を設定し、別の電話に転送して2回線目の入電に対応するという方法が一番費用も手間もかからず、私の望む形ができるということが判明したわけです。
3回線以上はムリですが、個人事務所で2回線ぐらいでOKというのであれば十分使える方法ではないかと思います。
悠里司法書士・行政書士事務所 司法書士前川いくこ