子どもが多いことによって、日々学ぶこと。

うちは子だくさんなほうで、子どもは4人います。

上のほうは、成人した子もいて、それなりに大人。

一番下は、まだ幼児と結構離れています。

家は、常にめちゃくちゃにぎやかです。

上二人と、真ん中、そして一番下とかなり年がそれぞれ離れているので、今まで20年近くずっと小さい子がいるような状態で、静かになったことがないぐらい。

それは、おいといて、最近は大きい子たちについては、人との付き合い方などについてのトラブルなどの相談をされます。

20歳前後のころは、確かに一番人と人との関係や付き合い方に悩んだり、自分の存在を人に認めてもらう欲求や、人に自分が欲する行動を求める気持ちのコントロールがうまくできなく、不安定な心の状況になったりする時期だと思います。

見知りって何ってぐらい、メチャクチャ明るくて、プラス思考で、言いたい放題で、あっけらかんなわたしですが、そんな私でも20歳前後ぐらいのときは、人が嫌になって、電車に乗ると気分が悪くなり、一駅我慢するのもやっとで、何回も下車しながら、大学に通った時期もあったなと、思い出します。

成長の過程で色々経験して心も大人になっていく。

子どももそんな時期にさしかかったんだな~と、それはそれで大人になってきている反応で、成長を感じます。

相談すること、人に話すこと、理解してもらう安心感、でそこを乗り切って本当の大人になっていってくれることをねがいます。

私自身、相談話をされることにより、初心に戻るというか、人の物事の感じ方を繊細な気持ちでもっと感じ取って、もっとコミュニケーション能力やサービスを向上するために参考になったり、当たり前の言葉のキャッチボールを反省したりする機会になって逆に学ばせてもらっているとも言えます。

そんな、大人な相談を神経にしている横では、幼児が暴れまくって走りまくって、ひっちゃかメッチャか。

毎日、ほんま飽きませんわ・・・。楽しい楽しい!

悠里司法書士・行政書士事務所(大阪市福島区) 代表 司法書士・行政書士まえかわいくこ