個人情報の管理に関する意識の違いについて

前回のこのブログ更新より、早、2か月以上経ってしまいました。

実は、この1年半ほど、ブログの更新がかなり停滞している状態でした。

ブログにかかわらず仕事に対する姿勢も含め、気持ちを引き締めなければなりません。

今は、燃える闘志で熱いです。(笑)

ところで、本日は個人情報の取り扱いや管理についての意識についてのお話です。

ちまたでも、内部情報を簡単に外部に流出させたり意識の低い記事をよく目にいたします。

わたしからいえば、信じられない話ばかりです。

とくに、「公人」と呼ばれる方々で、そのような行動をされる方には、あきれるばかりです。

とはいえ、自分自身もご相談者やご依頼者のたくさんの個人情報をお預かりするお仕事ですので、この部分については常にどう管理すればよいのかを試行錯誤しております。

お預かりした書類や情報についての管理はもちろんのこと、それ以前に、必要以外の個人情報をお預かりしなくていい方法はどういう方法があるか?

その部分について、最近はいろいろと仕事の進め方を考えているのです。

まず、ご依頼の内容に無関係な情報や書類は、お預かりしないような進め方を第一に、なおかつ、業務の進行に支障がないように進めるための、自分なりのマニュアルを頭の中で忙しく整理をしております。

そのように、管理すべき情報や書類が最低限で済むようにする努力も、お預かりした情報・書類等を管理、責任をもって廃棄させていただくことと同様に不可避であると最近では重点を置いている次第です。

おかげさまで、大変忙しくさせていただき、多忙ではありますが、このような重要なことは、後回しにできません。

日々、精進です。

大切なご依頼者の個人情報を責任をもってお預かりし、管理し、きちんと削除、廃棄させていただくまで、自分の責任は続くのです。

これは、友人やその他のコミュニティでかかわる、あらゆる人たちとの関係においても同じです。

その人から聞いた情報をその人の同意なく別の人に伝えることはしない。

それが、すべの信頼に繋がる、とわたしは考えています。