いまからでも乗れるバイク。女性の40代、50代からのバイク免許取得(二輪免許取得)も珍しくない!?

バイクの免許を取得して1年3か月のまだまだ初心者ライダーのまえかわです、笑。

もう一つの趣味である卓球と並び、簡単には上手になれないライディング技術。

バイクは、排気量も、形も、タイプもさまざま、走る道もオンロード、林道など舗装されていない道など、無数の選択肢や、走り方がある。

そんな二輪に乗りたいな

と思いながらも、今まで機会がなく、乗ってこなかった方も実は多いのかな

と、最近あらためて感じた、できごとがありました。

先日、オフロードライディングを教えてくれる単発のスクールに参加させてもらったとき、

一人で参加している女性は、自分ぐらいやろーな、

と思っていたら、もう一人いてはりました。

年齢も自分と同じぐらいかなというイメージ。珍しいので声をかけてみると、もう同じ講習4回目という大先輩。免許も4年ほど前に取得されたということで、こちらも先輩ですね。

大体、女性ライダーの方と話をするときは、免許を取ったきっかけを聴くことが多く、この方は、昔からバイクにはあこがれていたが、結婚、出産、子育てと忙しくあきらめていたが、子供が大きくなって今しかできないと思い免許を取った

ということでした。

わたしも、ひよっこライダーですが、この1年間で、数はそう多くないものの、何人かの女性のバイカーの方とお話する機会がありました。

そして、分かったことは、40代、50代、そして、60代になってからでも二輪免許を取得し、バイクに乗り始める女性のバイカーは、意外と多いということです。

わたしの場合は、もともとバイクに全く興味がなかったので、免許を取ろうと考えたときには、自分のようにアラフィフで免許取る人他にはおらんやろう

って勝手に決めつけてましたが、実際にこっち側の世界(?、笑)に来てみると、案外、自分みたいなんも普通なんや

ってことが分かってなんか、ええよなあ、って感じてます。

もちろん、バイクは危険な乗り物です。

自分が交通ルールを守っていても、巻き込まれてしまうと、どうしようもないこともあるかもしれません。

でも、中高年になってくると、いつなんどき誰がどうなるか?なんて、誰もわからない。

守りに入っていても、明日自分がどうなるか、分からないんです。

それなら、今できることを、したいことを、自分を成長させる何かに挑戦すること、たとえそれに少しの危険が伴うとしても、チャレンジしてみるのもひとつの選択肢かな

という風に、自分は考え、今に至ります。

ただ、この部分はその方それぞれの考え方があり、取り巻く環境もさまざまなので、何とも言えませんが、

ひとつだけ言える確かなこと、それは、

「いまからでも全然遅くないですよ!!」

ってことですね。

久しぶりのブログ更新も、お仕事と全く関係ないお話でした・・・(^^;