近視の人が老眼になったとき、どうするのが一番いいか?

久しぶりのブログ更新です。

本日の話題は、「老眼」です。

わたしは、昔から近視でして、コンタクトレンズを何十年も使ってきました。

ところが、2.3年前からコンタクトを入れていると、近くが見づらくなりまして・・・。

それでも、だましだまし、何とか老眼はかけずに過ごしてき、今まではそれほど大きな不便を感じてこなかったわけですが、最近、

「遠くも近くも見えたい」

と思うようになったきっかけがありました。

それは、

「バイクに乗る時」

です。

バイクは、基本遠くが見えれば運転できますが、停車したときに、ナビを見たいと思ってもちょっとぼやける。

車なら、止まっている間に眼鏡をとって(あるいは、コンタクトつけているなら老眼をかけて)ちょっと確認する、などができても、バイクの場合はそれができない。

で、遠くも近くも見る方法は? と考えるようになりました。

まず、最初に試したのは、

「近視の度数を弱くすること」

でした。

コンタクトレンズも眼鏡も、近視の度数を弱くすると、近くがとても見やすくなって、はじめは感動しました。もっと、早くやっておけばよかったと。

しかし、メリットだけじゃない。

当然、遠くが少し見づらくなる。近くも今までより見やすくはなったけど、くっきり見えるわけじゃない。

しばらく使っていると、

「もっと、遠くも近くも見えたい」

という欲が出てきます。

そこで、

「遠近両用」

のコンタクトレンズ、眼鏡というものが気になり出しました。

ちなみに、かなり前に、一度遠近両用コンタクトレンズを試してみたのですが、その眼科の先生がほとんど説明もしてくれず、自分に合っているのかどうかも分からないまま、なんも見えず、2時間ぐらいだけ試して、それっきりになった苦い過去があったため、コンタクトレンズは最後にしようと思い、

次は、

「遠近両用のメガネ」

を作りました。

これは、今まで老眼をがんばって(?)かけてこなかった自分にとっては、新しい領域に踏み込むことになります。

しかし、そもそも近視のメガネをかけている時点で、科学文明の恩恵を受けており、今更、老眼使わずに頑張るって意味あるんかな

ってのもありますし、

あと、くっきり見えないことに慣れて、焦点を合わせる機会が減ることにより、脳のほうがダメになってそのほうがあかんのちゃうか?

っていう、何となくの自論がわいてきて、作ることを決めました。

最初ということもあり、近視も上の説明の緩めた度数で作ってもらいました。

かけはじめは、慣れないメガネに少し頭が痛くなったり、気分が悪くなったり、2.3日はちょっとかけたくないなあ

という気分になったものの、そのまま使っていると、何の違和感もなくなり、今2週間ぐらい使用していますが、すべての距離がはっきりと見え非常に快適になっています。

そして、今日、近視の度数を強めてもらいました。作ってもらっている間に昔かけてた近視のメガネを久しぶりにかけると今度は、そっちのメガネのほうが頭がクラクラする。人間の脳って不思議だ。

これで、より快適に過ごせます。

なんや、近視緩めるとか、回りくどいことせんと、最初から遠近両用のメガネつくっとけばよかったやん

って、今の自分は思います。

近視で、老眼なってどうしようかなって悩んでいる人には、眼鏡の場合は、迷わず遠近両用をお勧めします。

で、コンタクトレンズはど~やねん?

ですが、これ、まだ自分も試せていません。

この部分については、いろいろな人から情報を集めて、総合的に判断すると、

「自分で試してみないと分からない」

という結論です。

ある人は、

「遠くも近くも全部見えて、遠近両用眼鏡よりコンタクトが自然に使えて最高」

ある人は、

「遠くは見えるけど、近くが見にくい」

逆に

「近くは見やすいけど遠くが見にくい」

(多分、どっちに重点を置いた度数になっているか、使うコンタクトの種類や形状、などによっても違うのかも?)

中には、うまく使えなくて、お試しで私みたいに断念する人もいるようで。

また、自分も近々、再挑戦する予定なので、詳しい使用感などご報告したいと思います。