本日は昨日と打って変って晴れわたっていましたね~
晴れ過ぎで、紫外線が恐ろしすぎます( ̄ー ̄;
子どもが通っている保育園で、上の子のときから知っているママ友の関連で相続登記の依頼を受けていて、それに関連する書類を受け取るためにいつもより早く保育園に送って行きました。
10時から某銀行の住宅ローンの借り換えの案件があったので、朝は慌ただしかったですがなんとか時間には遅れずにすみました。
設定の銀行さんが朝一番で発信してくれていたおかげで、抹消銀行にお客さんと行った時にはもう口座に入っていたようで、すぐに抹消書類は受け取れました。
ここで、一般の方のために少し説明を加えますと、
住宅ローンの借り換えをすると、お金の流れと司法書士がする登記の内容は、どうなるか。
まずお金の流れ
①新しく借りる銀行から元々借りていた銀行に振り込まれる。(厳密にはご本人口座に入金されそこから振込む)
②元々借りていた銀行が入金の確認をしたら、住宅ローンの担保権(抵当権)の抹消関係の書類を渡してくれる。
となります。
登記の流れは逆で、
①元々借りていた銀行の抵当権(担保権)を抹消する登記。
②新しく借りる銀行の抵当権の設定登記。
の順で出します。
少しの待ち時間の間にお客さんに住宅ローンの借り換え(業界用語では「肩代わり」でしょうか)についてお話聞きました。
最初は固定金利で設定されていたようですが、途中より変動に変更し、今回設定銀行さんの金利がかなり低かったので借り換えたとのこと。登録免許税や司法書士などにかかる費用を考えても5年後以降ぐらいには、元が取れる計算だそうです。
ただし、変動金利ですとこれからどうなるかは分かりませんので、これも確実ではないですが...
因みに銀行員の方は、「日本の景気はよくなることはないから、僕は変動金利でいいですよ。」と言っていました。
私は個人的に長期固定金利で住宅ローンを組んでいるので人ごとではなく気になりますが、「日本の景気はよくなることがない」とあきらめはしません。
何か自分にできることはないか、微力ながら考えています。
日本のサムライ魂をよみがえらせる方法...
またまた話がそれてしまいましたが、今週もあっと言う間に終わりです。
本当に一週間が過ぎるのがものすごく早い。 すぐに歳をとってしまいそ~。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。