入管に申請していた在留資格認定証明書が届きました。
中国に出張されているときに、中国人の奥様と知り合い、結婚され、出張が終わり日本帰国に伴い奥様を呼び寄せるためのいわゆる「配偶者ビザ」です。(注:ここでいう「ビザ」は「査証」の意味ではありません。便宜上このブログでもビザと呼ばせていただきます。なお、査証のことは「VISA(査証」と記載」します)
できればお盆までに呼び寄せたいとのご希望だったのですが、入管も混んでいて2か月ほどかかりました。在留期間は3年です。
お二人の馴れ初めや、結婚式の様子、その時の写真など見せていただくとアツアツぶりがうかがえ本当にうらやましく、自分も昔を懐かしく感じます。(まっ今もアツアツなんですがね!)
奥様もすごくかわいらしくてご依頼者がメロメロになる気持ちがよくわかります。
私も国際結婚で、初めてした入管関係手続きは、自分の旦那さんの手続きです。
当時は、まだ司法書士・行政書士ではなくて純粋に身内の手続きとしてしました。
考えてみれば書類はすべて手書きで、翻訳も自分のきったない字で適当にして、よくあれで通ったなあ・・と今では思います。
配偶者ビザ⇒永住許可 と旦那の在留資格取得をしましたが、当時はまさか自分が行政書士になって他の方の手続きに関わらせて頂くことになるとは思いもしませんでしたが・・・
でも、日本で配偶者の到着を心待ちにされるご依頼者の気持ちはよく分かります。
無事在留資格認定証明書が交付されVISA(査証)を受け日本に来た時は一安心です。何事もなく数年経てば永住許可も申請できます。
これから日本で一緒に暮らす新しい生活がスタートです。
国際結婚は思いもよらぬハプニングや困難が待ち構えているかもしれません。
しかし、国境を越えて結ばれた二人はそんな困難などを乗り越えて幸せになるよう願っています。