この司法書士・行政書士というお仕事をしていると、さまざまな方にお会いします。
時には、体の不自由な方や、重い病気にかかっている方、または重い病気にかかられて回復されたけれども、家族のためにできることを生きているときにしておこうと、財産の承継についてご相談される方などもいらっしゃいます。
完治できない重い持病を持たれている方のご相談を受けると正直どのような言葉をおかけしていいのか、わかりません。
ただただ、心が痛く息が苦しくなるのです。
最近も悲しいことありました。
つい数か月前に当事務所で会社設立をお手伝いした社長さんが亡くなったと、一緒に会社設立された方から電話があったのです。
数回お会いして、特に変わった様子もなく元気そうだったのに、しかも私とほとんど歳も変わらないのに、30代という若さで亡くなられたとは、とても信じられません。詳しい情報はまだお伺いしていませんが、本当に残念で仕方ありません。
人の人生いつどうなるか分らないと感じます。
元気なだけで丸儲け。
健康であるうちに、自分にできるだけのことを努力してやらないとばちが当たると思います。
自分がやらなければならないことは何か?何ができるか?考えさせられました。