韓国の不動産所在・地番を調べる

先日、初めて韓国の不動産謄本取得と翻訳のご依頼を頂いた記事を本ブログに書きましたが、取得した不動産謄本の所有者が予想していた人と別であったため、それを調べる手段がないかとのご相談を受けました。

 

日本であれば、住所と地番は違うので、 地番を調べるために法務局のブルーマップや公図を見たり、法務局に聞いてみたりして調べる方法はいくらでも思いつくのですが、韓国の不動産のとなると想像もつきません。

 

そこで、ネイティブのスタッフに調べてもらい、何となく韓国のシステムが少し分かってきました。

ご依頼者から説明を受けた土地の形とは違いましたが、どうやらそれっぽいものが見つかりました。

 

この土地が探している土地に該当すればいいと願います。

 

日本の不動産謄本と違って手数料は100円もかからないので(別途取得報酬はかかりますが)、調べる側にとっては間違えたものを取ってかかった費用を自分で補てんする場合も負担が少ないので、何となく気持ち的に楽ではありますね。

(ネット謄本で間違えて同じの取ったりありますもの(;´▽`A`` ←私だけ??)

 

今後は、スタッフに頼らず自分で色々とハングルで調べたり、韓国と日本の不動産登記制度の違いなど徐々に学んでいけたらいいなと思っています。

大阪の司法書士・行政書士 まえかわでした。