大阪の司法書士・行政書士のまえかわです。
本日もかなりハードな一日でした。
朝から大阪府庁へ建設業の許可申請を一件受付してもらい、その後大阪法務局へ。
午後からは定款認証と公正証書遺言の打ち合わせや、来客やら、入電などが続き、気が付けば夕方。
子どもの三者面談に行って事務所に戻ってきました。
法務局の法人登記の相談コーナーで少し確認したいことがあり待つこと30分。
タイミングが悪かったんでしょう。でも、一般の方がどんな相談をしているか興味があり、観察しているとなかなか面白いですね。
一般の方に一生懸命説明する職員の方。
でも、法律的なことをどれだけ一生懸命説明してもポカ~ンとなって目を丸くされているばかりで、結局消化不良な感じでした。
一般の方としては、
「だから何をどうしたらいいの?」
と言いたいんだろうなあ・・・・。と想像しながら聞いていました。
その隣の方は自分で会社設立をしようと色々プリントアウトしたり調べたりして相談コーナーに来られているようでした。
親切な職員さんは、色々優しく説明されていました。
が、おそらく最低あと2、3回ぐらいは通わないと無理だろうな・・・という反応でした。
一般の方に説明するのは本当に骨が折れると思います。
ご本人に理解させ、きちんとした書類を作ってもらい、登記を通させるのは長い道のりです。
何度も足を運んでもなかなかうまくできなくて、たまに補正席で大声を上げて切れている本人申請の方も目にします。
同じことを同じように説明しても、できる人とできない人がいるのが当然で、人によって説明の仕方を変える高度な対応をしなければならない、難しいしごとですね。
悠里司法書士・行政書士事務所 (大阪) まえかわいくこ