月によって偏る業務内容

大阪の司法書士・行政書士のまえかわです。

 

無事、facebook,twitterに反映されるようになったようでホッとしております。

google+にもMTから飛ばす方法をご存じの方がいらっしゃればご教授頂ければ誠にありがたいです!

 

ところで、当事務所での業務内容は多岐にわたっておりますが、帰化を除くとどの業務も年平均しますと同じぐらいの割合であるように感じます。

なのに、なぜかその月によって依頼の業務が偏ってしまいます。

 

特に1月多かったのが、司法書士の方からのご依頼での在日韓国籍の方の戸籍・家族関係登録簿証明書関係の書類の収集と翻訳業務、登記に関する相談業務です。

一か月に2件ぐらいの月が多い中、今月だけでも6件ほどのご相談を頂きました。

私ほど、同業である司法書士の先生よりお仕事のお声をかけて頂く司法書士は少ないかもしれません。

 

そして、相続による不動産の名義変更のご相談、遺言のご相談が相次いでいます。

 

季節的なものもあるのかもしれません。

 

その中でも、遺言書の作成のお手伝いにこれから力を入れていきたいと思います。

これは、残された方への思いやりを形にするお手伝いができる素晴らしい仕事だと感じます。

また、これから発生する相続についていかにして煩雑さを避けるか、どうすれば一番遺言される方、財産を受ける方によってよいかをご相談を受けながら決めていきます。

そして、遺言をした後はとても安心され、満足されているのを見ると私もなんだか役に立てた気がするのです。

遺言される方も様々で、まだまだ先を見据えてらっしゃる方もいれば、もう差し迫った状況の方もいらっしゃいます。

どちらにしても、全力でお希望を何とか間に合わせて形にして差し上げたいと常に気持ちは熱いです!

 

悠里司法書士・行政書士事務所 まえかわいくこ