遠近両用コンタクトレンズの使用感について

司法書士の前川です。

久しぶりの本ブログ更新です。

今後は、内容にかかわらず頻度を少し増やすようにしたいなと思っております。(と、毎回言うてまして、書く書く詐欺になってます...(^^;)

先日、遠近両用メガネを使い始め、なかなかよいということをお伝えさせて頂きました。

現在は、通常は遠近両用のメガネを手放せなくなっています。

遠近両用のメガネは特に中距離がはっきり見えます。近距離は、老眼と同じような感じで、はっきり見える距離が決まっていますので、ある程度離してみないと見づらく(これは普通の老眼も同じですが、もともと近視の人は近くで見たい癖がついてますので・・・)、細かい字は外して見たほうがよいときもあります。

さて、ここから本題です。

先日少しお伝えしておりました、

「遠近両用コンタクトレンズ」

についてです。

結論から言うと、これは非常に使えます。

かなり(5年以上前)に、一度遠近両用コンタクトを眼科で試したことがありまして、その際は、全くうまく見ることができず、1.2日試してみて諦めました。

そして、今回は、

マルチフォーカル

という仕組みの遠近両用のコンタクトレンズで、以前と違うもののよう。

前回失敗した経緯があるので、眼科で、

「どうやって見ればいいんですか?」

と質問したところ

「ただ、見て頂ければいいですよ。」

ということで、半信半疑で使用してみると、

つけたてのときのみ、視界がぼやけ、視力が出なかったものの、30分も経つと普通に見える。

遠くも、近くも見える!!

うまく使えないかも、の先入観があったので、余計見える気がしましたが、明らかにそれまでよりはメチャメチャ見えます。

ただし、眼科で合わせたタイミングでは、まだ初めて装着したため、はっきり見えず、その状態ではかったので、片方の度数がかなり高めになってしまっていて、後で家に帰って数日試してみると、明らかに、左右のバランスがあわない。

そこらへんは、今使用している近視のコンタクトの

-(マイナス)度数(近視の度数)  から  度数をひとつあげたもの (-1)

にして、老眼部分は、眼科で処方してくれた範囲のもので、自分でインターネット購入し、現状で一番合うだろう度数を把握し使用しています。

メーカーによって、多少の見えかたの違いはあっても、度数的なものは基本同じ仕組みのことが多いようです。

眼科の処方箋が必要なメーカー、製品と不要なものがありますので、眼科で処方箋もらったものと別のメーカーのものを購入しました。

これで、今までより快適に、遠くも近くも見えるようになりました。

ただし、これで慣れてくると、やはり近くが少し見にくい。

遠くも近くもどの距離でもはっきり見るというのは、現実的には難しいようです。

遠くか、近くか、用途によってどちらを重視して合わせるか。

その方の生活の仕方、仕事の内容、趣味やスポーツなど、個別に試されていくことをお勧めいたします。

わたしの場合は、主にバイクでツーリングの際などに、停車中にナビが見れればという目的ですので、細かい地名までは見えなくても、曲がる交差点やそこまでの距離や大まかな地図が見えればOKで、現状では満足です。

ただし、1点デメリットが。

それは、

「コスパ」

です。

コスパはかなり悪いです。

メガネは壊さなければ無料(もちろん購入時はかかりますが・・・)で使えますし、近視のコンタクトはまだ安いので、ワンデーで、数時間しか使用してなくても諦めがついたりもします。

遠近両用のコンタクトは、ワンデーですと、1回あたり200円~300円。

2.3時間しか使わずに捨てるには、あまりにも高い。もちろん、1日でも自分には高い。

というわけで、使用場面によって、

遠近両用メガネ

近視のコンタクト(少し度数弱め)

遠近両用コンタクト

をそれぞれ使い分けるのが、ベストという結論に至りました。

ご参考になれば幸いです。