先日、子どもが「子ども民族交流会」に行ってきました。
この交流会は、親が韓国人である、祖父母が韓国人であるなど韓国に何かしら関係のある児童が集まって、韓国について知る会です。
ハングルで自分の名前を書いて覚え、簡単な自己紹介をできるようになってきました。
上の娘は自主的に韓国語での自己紹介を家に帰っても繰り返し練習していました。
真中は恥ずかしいのかあまり口に出しませんでしたが、興味は依然に比べて強くなってきたようです。
民族交流会では、「チョゴリ(ハンボク)」を着て記念写真を撮り持って帰ってきていました。
韓国の伝統楽器「チャンゴ」や「プク」なども体験し、充実の一日だったようです。
日本で育っても、半分韓国人であることに誇りを持って、自分のルーツを大切に思う気持ちを忘れず心健やかに育ってほしいと願います。