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宅建業免許申請もやってます!

大阪の行政書士・司法書士のまえかわです。


名乗るときにはたいてい、

「司法書士のまえかわです」

と言いますが、行政書士業務もやっております!



宅建業免許の新規取得、更新、変更なども対応ております。


そして、この宅建業免許の許可については、今後特に力をいれていきたいと思っている業務です。

まだまだ広げていきたい分野は山ほどありますが、少しずつ着実に、サービスの質を下げない(というよりむしろあげる方向で)ように増やしていこうと考えています。


オールマイティでもやっている業務には、どこにも負けず精通しています!と胸張って言えるように日々努力をしていきたいです!

悠里司法書士・行政書士事務所 所長 司法書士・行政書士 まえかわいくこ

宅建協会加入手続き

今日は、宅建協会の入会申し込みに行ってきました。

 

宅建協会の入会についての簡単な流れは次の通りです。(支部によって若干違う場合もありえます)

 

 管轄支部へ入会申込みに必要な書類一式を揃えて申請します。

           ↓

 支部の審査があります。 面接の前に事務所に支部の方が訪問されます。 面接日の関係で支部によって締め日があり、それを逃すと1ヶ月ほど入会が遅れてしまうので、確認しておく必要があります。

           ↓

 本部の審査があります。

           ↓ 

 本部の承認が出れば、弁済業務分担金や入会金、会費等を支払います。

 

宅建協会の入会申込書には、宅建協会に既に所属している会員の推薦(2社)が必要です。

これも支部によって多少取扱が異なるようで、任意の2社(登録後3年以上経過要)でいいところと、紹介してくれる評議員にもらわないといけないところがあるようです。

今回は、評議員の推薦が必要ということで紹介して貰ったのですが、なぜか面識がないということで断られ(通常評議員は断ることはできません)、別の不動産業者さんに推薦印を頂きました。

推薦人になっても何の損害もないし、評議員であるという意味も理解してないんじゃないかな? 最初の不動産業者は「心せまかね~!」

その分、後で推薦人になってくれた業者さんは、仏さまのように思えました。

 

もし、推薦してくれる人がいないということであれば支部に相談すれば、紹介してくれるので心配は要りません。

 

夕方からご相談の予約が入っていたので、急いで事務所に戻ってきましたが予定は明日に延期に。

少し疲れたのでちょうどよかったです。

 

 

 

 

宅建免許申請無事受付完了。

昨日副本作りに精を出して、今日は朝一で申請出しに行ってきました。

 

今回は、宅建免許の更新と変更、別件で新規です。

朝一から行ったにも関わらず、予想通り終了したのはお昼頃。

なんとか受付されて一安心です。

 

写真で少し不足があったのでそれを追って郵送で提出します。

代表取締役であって、ただの平取締役になった人の変更届けを出すときは、この人の略歴書も再度提出が必要とのこと。

そこまでする必要があるかは?ですが、代表取締役を退任した旨を略歴書で提出する必要があるということでしょう。

 

別の宅建取引業の免許を取っている会社での経験はすべて登録されているので、略歴書は適当に書かずに正確に書いていく必要があります。

色々な会社の非常勤の役員になっていて、ご自身でもなっていることを忘れている方も多いかもしれませんが、なるべく思いだして頂けたら助かります。

 

なんとかこの件は落ち着いたので心が少し軽くなりました。

期限が決まっているものは、無事に終了するまで気を張りますので、終わるとホッです。

 

別件で結構難問のご相談を受けているので精出して様々な可能性を提示できるよう勉強します。

 

 

副本作成は意外と大変・・・

昨日は家族で出かけて帰ってきたのは、夜中2時半。

温泉も入ったし、思う存分遊んできました。

 

おかげで今日はたまった仕事で大忙し。

 

時間を有効に使ってできるだけたくさんの仕事をこなしたいけど、意外と時間がかかる副本作成。

 

近日、宅建免許申請と帰化申請を出すので何十枚の副本を数セット作ります。

許可関係は副本を提出するのが基本なのです。

よくあるオフィスプリンターならササっと処理できるのでしょうが、インクジェットなので時間がかかるし、両面印刷も手製なので大変です。

 

リースしてもいいんですが、事務所が狭くなるのはいやなのでもう少しこのままがんばります。

今日、明日は寝不足になりそうですが、中休みがあるので気がらくです。

 

宅建免許 変更届前に就任し退任した取締役

先日から宅地建物取引業の免許の新規や更新や変更についての記事を中心に書いています。

 

今日もその関連です。

 

宅建免許の更新申請をする際は、それまで変更があればその変更届けも前もってするか同時に出すかしなければいけません。

今回は、役員、専任の取引主任者、政令に定める使用人に変更があります。

役員は全体的に変更なのですが、その中で前回の申請と今回の更新の間に就任したけど、既に辞めている取締役が1人いました。

 

この取締役の就任と退任の変更届けが必要なため、この方の略歴書と身分証明書、登記されていないことの証明書が必要です。

ところが、この方は今病気で入院しています。

略歴書に捺印してもらうのも、証明書を取ることも困難です。

 

こういった場合は、申立書で対応する方法があります。

略歴書は、会社の代表取締役の証明書で提出します。

 

取れないものは仕方ないですものね。

週明けには申請しなければなりません。

副本作りにほぼ半日かかってしまいました( ̄ー ̄;

 

他の仕事もやりながらなので、進まないんです・・・

それでもなんとか形はできました。 間取り図なんて私の心のこもった手書きでございますよ!!!

 

仕事は明日に終わらせて残り2日のお休みは家族サービスにがんばります(*^-^)

 

 

先日宅建業取引業免許の申請についての記事を少し書きましたが、その後新たに免許更新のご依頼がありました。

 

同じ税理士の先生⇒仲のいい司法書士事務所⇒当事務所(もちろん行政書士業務として受けてます)

という流れで頂いたお仕事です。

 

この更新の期限がすぐ目の前ということで、もう大変です( ̄ー ̄;

最初は真中の司法書士事務所の方に間に入って頂いていたのですが、それではとても更新の期日までに間に合わないということで、直接税理士さんとのやり取りとなりました。

これで大分楽になりましたし、お客さんのことを理解している税理士先生と話を進めると安心できるし、なんとか期日には間に合いそうです。

宅建免許の更新は、有効期間満了日の90日前から30日前までの間にしなければなりません。

それが、このお話を頂いたのは営業日で数えて動ける日が10日も残っていない直前でしたのでこちらも焦ります。

 

しかもこの会社さんは、役員も(代表者を含めほとんど変更)、政令の使用人も、専任の取引主任者も変更になっていて何年か放ったらかしなので、変更届けも大変です。

が、私はどちらかと言うと追い詰められたら、本領を最大限に発揮できるタイプなのでいつになく頭が回転しまくって、別人のように集中してます。

しっかりされてる税理士先生のおかげで乗り切れそうです。

 

そんな税理士先生が新しい専任の取引主任者の住民税を特別徴収へ切り替え手続きに行かれて、その役所からお電話入りました。

去年の住民税が非課税のため特別徴収へ切り替えができないとのことでした。

 

大抵は、特別徴収への切り替え書の控えでしているので、代替手段はあるかな?と少し不安になりましたが、次の方法でいけるそうです。(別の方法もあるかもしれません。あれば教えてくださいo(〃^▽^〃)o)

①申立書作成

 内容は、⑴前年度の住民税が非課税であるため特別徴収に切り替えできない旨、⑵来年度は切り替える旨 ⑶専任の取引主任者としてきちんと常勤で働いている旨の誓約

 で、専任の取引主任者(専取)と会社代表者 連名で作成

②非課税証明書取る

③専取の健康保険書写しを用意する

 

なんとか、この2つの宅建免許関係を無事に終わらせて落ち着きたいです!

 

 

 

 

宅建業免許申請のご依頼

朝は台風の影響で風が強かったです。

子供は朝起きて風の強さを見て「今日は学校休みかな~?」と少し期待していましたが、警報は出てなかったのでいつも通り登校しました。

悪天候のせいか、大阪法務局本局の駐車場は朝のいつも空いている時間でもいっぱいでした。

 

うちの事務所は行政書士も兼務しているので、許認可申請の手続きもしています。

その中でも多いのは、建設業の許可ですが、今回は宅地建物取引業免許(宅建業免許)です。

 

このお仕事はお客さんから直接ではなくて、税理士⇒懇意にしている司法書士事務所⇒うちの事務所

という流れで頂いたお仕事なので、直接お客さんとやり取りがなかなかしづらい状況です。

 

税理士さんから仕事をもらっている事務所であれば、こういった流れは普通なのでしょうが、うちの事務所は直接会社さんとのやり取りがほとんどですので少しやりにくいです。仲良くして頂いている税理士さんは、会社さんを直接紹介してくれますし。

 

今回のようなお仕事は手続き部分だけをしているので何か面白くないと感じます。

会社の社長さんや責任者の方と直接やり取りをすれば、色々な話をするうちに気付かなかった細やかな問題点が見えてきたり、これは伝えておいてあげた方が会社のためにいいと思うことも伝えることができるのですが、間に誰かが入っていると実際のご依頼者との信頼関係を築くことができず、この仕事の面白味が半減です。

司法書士(や行政書士)という仕事は、単に手続きの代理や代行をするだけではなくて会社の顧問的な役割が大きいのです。

(とすべての司法書士・行政書士事務所がそう思っているわけではないでしょうが・・・・)

少なくても私は登記や許認可をご依頼頂いた会社の顧問的存在であると考えています。実際に何かあれば一番に相談の声がかかることが多いのです。

 

その会社の状況や背景を知らずに業務を進めるのは、物足りないし、怖くもあります。

時には、その手続きをすることが正しくないかもしれませんし、後になってその会社にとってよくない結果を招くこともあり得ます。

(特に商業登記については、そういった局面が大きいと感じます)  

でも、依頼されたことさえきちんとしておけば、責任逃れはしやすいでしょう。

 

その点も面白くない理由のひとつですね。

ま、これも贅沢な感想かもしれません。 

普通はこういった流れのほうが単純作業で、数もこなせますし儲かりますからね・・・

お仕事頂けるだけでも有り難いです!

 

○○司法書士事務所さんありがとうございます!!!